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【GYO-TEN JOURNAL】01.爆じゅう餃子ができるまで

GYO-TENは、群馬県太田市で餃子を製造し、店舗への卸・オンラインショップをメインに販売をしている餃子専門店です。

メイン商品である爆じゅう餃子への想いや爆じゅう餃子をもっと楽しむアイデアをお届けします!
 
第1回目は、『爆じゅう餃子ができるまで』です。


 

食材×職人技

爆じゅう餃子は食材にこだわり、厳選した国産キャベツ・豚肉を使用しています。
その他の食材も、過去様々な食材を試した結果、最も美味しかった食材を選び使用しています。厳選した食材をただ使うだけでは、爆じゅう餃子はできません。職人技が組み合わさることによって出来上がります。
餃子づくりにおいて、食材の変化を感じることは非常に重要なことで、難しいことでもあります。 気候や環境によって変化する食材を見極め、最適な調理方法を選択する必要があります。 中でも餃子の核であるキャベツは、季節によって味わいが変化するため、特に注意して調理をしています。
春キャベツ(新キャベツ)は、巻きが緩くふんわりしていて、みずみずしいのが特徴です。一方、冬キャベツは、巻きがしっかりしていて、厚い葉肉と甘みがあります。
爆じゅう餃子は、キャベツの状態を見て脱水・味付けの調整を行っています。 食材に応じて調理方法が変化するため、職人の長年培った感覚が不可欠で、手間と時間をかけて最高の餃子へ仕上げていきます。


 

こだわりの味付け

爆じゅう餃子は味付けが特徴的で、何もつけずに美味しく食べられる餃子です。
通常、餃子といえば醬油などのタレを使って食べることがほとんどだと思いますが、素の味を楽しんでほしいという想いから、長年かけて生み出した絶妙な調合により、素材本来の味を引き出す最高の味に仕上げています。
何もつけずにそのまま食べる以外にも、おすすめな食べ方があるのでこちらも是非お試しください!


 

手作りだからできること

爆じゅう餃子は一つ一つ手包みで作っています。手包みで作る2つの理由

①食べ応えある餃子に
一般的な餃子の大きさは約15~18gですが、爆じゅう餃子は2倍以上の約40gあります。皮も、もっちりとした触感・焼き上がりの体験を想定して通常の皮より少し分厚いものを使用しています。
手包みで作ることによって、機械で作るよりも餡の状態を常にチェックでき、1つ1つ丁寧に皮で包んで作れるので、味も形も良いものができます。

 
②1つ1つに美味しさと想いを込めて
一口食べると口の中で肉汁が広がる、あの一瞬の体験を創るために、職人が餃子1つ1つに想いを込めて包んでいます。美味しさを引き出すには、食材や製法も重要ですが、「想い」も大事だと私たちは考えています。
爆じゅう餃子を食べて、笑顔があふれる、ちょっとした幸せを感じてもらえるように、手包みで作り続けます。


冷凍餃子で販売する理由

爆じゅう餃子は、誕生してから今まで冷凍餃子による調理・販売を行っています。
生餃子で味わえる野菜のフレッシュさをカバーし、野菜の触感も楽しめる製法にすることで、冷凍でも美味しく味わえる餃子を作っています。

~味つけされた餡が具材に馴染み、一体感のある味わいを体験できる
爆じゅう餃子は、餡を皮で包み、すぐに冷凍する生冷凍製法を採用しています。加熱後に冷凍する餃子と比べて、野菜の触感・まとまりのある味を楽しめます。

長期間保存できるから、食べたい時に好きな時に食べられる
良質なエネルギーをとりたい時・頑張った自分へのご褒美に・大切な人と一緒に、様々なシーンでお楽しみください。

全ては、一口の感動を生むために、そして記憶に残る最高の餃子を創るために。
最後までご覧いただきありがとうございました。
是非一度、爆じゅう餃子をご賞味ください!